医院名:川越ホワイト歯科クリニック 住所:〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町14-11 まきビル2F
電話番号:049-293-7751

噛み合わせ

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噛み合わせとは

噛み合わせ悪い噛み合わせは見た目がコンプレックスとなるだけでなく、全身への悪影響を及ぼします。偏頭痛や肩こりなど辛い症状を引き起こすだけでなく、口の中の衛生管理もしにくくなるためむし歯・歯周病リスクも高くなってしまうのです。噛み合わせが悪くなる原因としては片方でばかり噛むなどの癖、歯ぎしり、食いしばりなどがあります。

噛み合わせが引き起こす主な症状と他の歯への悪影響

明らかな不正咬合ではなく、ちょっとした噛み合わせのズレがあるだけでも顎関節症、頭痛、肩こり、腰痛、不眠症、身体の歪み、目の奥の痛み、自律神経失調症など多くの不定愁訴を引き起こす可能性があります。また、歯磨きがしにくい、咀嚼回数が減る、歯に負担をかけるなどむし歯・歯周病の原因となるため他の歯にも悪影響を与えます。

噛み合わせのほとんどは歯ぎしり?歯ぎしりとは?

無意識に歯を強く噛み締めたり、歯を擦り合わせたりする歯ぎしりは別名「ブラキシズム(口腔内悪習慣)」とも呼ばれ、実は、症状の重さに個人差があるものの、歯ぎしりという行為自体はほとんどの人が行っています。
放置すると歯が削れたり、変形したり、睡眠時無呼吸症候群の原因になることもあります。自分では気付かないうちにしている可能性もあるため、冷たい物がよく歯にしみる、食べ物を噛んだ時に痛いと感じる場合は要注意です。

特に睡眠時ブラキシズムに注意!

歯ぎしり寝ている時に歯ぎしりをしたり、歯を強く噛みしめてしまうことを「睡眠時ブラキシズム」と言いますが、眠っている時は自制が効かないため歯や顎により強い負担がかかってしまいます。天然歯や金属歯に比べて脆いセラミックの歯を使っている方は寝ている間に破損してしまうこともあるため、注意が必要です。
睡眠時ブラキシズムは浅い眠りであるレム睡眠の時に起こりやすく、睡眠時無呼吸症候群や不眠症の人はそれらの症状をまず改善させることが歯ぎしりを止めるための第一歩となります。
悪い生活習慣、寝室の環境などを改善し熟睡出来るようにして睡眠時ブラキシズムを予防しましょう。

歯ぎしりの治療(ナイトガード/補綴治療・矯正治療)

ストレス管理が歯ぎしりの根本的な解決法ですが、ストレスを無くすというのもなかなか難しいものですよね。
日々の生活の中のストレス軽減に努めていただくことも大切ですが、同時に歯ぎしりによって大切な歯がすり減ってしまうことを防ぐことも必要です。
歯科医院では歯ぎしり治療として主に「ナイトガード」と呼ばれるマウスピースを使った治療を行っていきます。

ナイトガード

歯科医院で歯型を取って作ったナイトガードと呼ばれるマウスピースを就寝時に装着することで強い力から歯や顎を守ります。もちろん、歯ぎしりの際の音もしなくなります。
寝ている間に歯ぎしりをしても、ナイトガードを装着していれば歯がすり減ったり欠けたりすることを防ぐことが可能です。また、ナイトガードの形状・硬さを調整することで歯ぎしりの回数自体を減らすことが出来る場合もあります。

補綴治療・矯正治療

詰め物、被せ物が高すぎてぶつかってしまっている場合など、それを調整したり交換する「補綴治療」を行うことで噛み合わせが改善され歯ぎしりが解消されることもあります。
また、歯並びを整える「矯正治療」を行うことで歯ぎしりが軽減することもあります。

軽く考えてしまわれがちな歯ぎしりですが、自分でも気がつかないうちにご自身の大切な歯、顎に大きなダメージを与えてしまうこともあります。心当たりのある方は問題が出る前にしっかりと対策を行い、いつまでも健康な歯を保っていきましょう。

噛み合わせ治療が必要になるケース

噛み合わせを治すためには矯正治療をしなければならないと思っていらっしゃる方も少なくありませんが、実は全てのケースで矯正治療が必要となるわけでありません。

歯の位置・向き、骨格が噛み合わせに影響していると考えられる場合は矯正による噛み合わせ治療が必要ですが、調整のみで噛み合わせが改善される場合もあります。
噛み合わせが悪い場合でもすぐには症状が出ないことも多いため、噛み合わせに不安がある、気になる部分があるという方は症状が出てしまう前に、早めに歯科医院に相談されることをおすすめしております。

当院では症状ごとにマウスピースを作製しています

マウスピース歯や顎、怪我からお口を守るための各種マウスピースを作製しています。

スポーツマウスガード

スポーツをする際にスポーツマウスガードを使用することで、お口の中の怪我を予防することが出来ます。更に、筋力アップ、パフォーマンスの向上、重心が安定するなど数多くの効果が報告されています。(保険適用外となっています)

スリープスプリント(睡眠時無呼吸症候群)

装着することで舌が引き上げられて気道が広がるため、いびきが緩和される睡眠時無呼吸症候群の治療のためのマウスピースです。耳鼻咽喉科・医科などの紹介状をお持ち頂ければ保険適用での作製が可能です。

歯ぎしり

寝る時にナイトガードと呼ばれるマウスピースを装着することで、寝ている時に無意識に行っている歯ぎしりから大切な歯・顎を守ります。